かくたまのメリット・デメリットとは?使ってみた感想

かくたまのメリット・デメリットとは?使ってみた感想在宅ワーク
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「在宅ライターになりたい」「家で働きたい」という人におすすめなのが、ライティング代行サイトへの登録。

私は普段、ランサーズサグーワークスとともに、「かくたま」というライティング専門サイトを使って執筆をしています。

しかし、利用者が少ないのか、他のクラウドソーシングサイトと比べ情報が少ない印象。

ということで今回は、かくたまを使ってみた感想、メリットとデメリットをまとめてみました。

ライティングに興味のある人、案件を探している人はぜひ参考にしてください。

かくたまとは?

かくたまとは、サイトエンジン株式会社が運営する、ライティング専門のクラウドソーシングサイトです。

かくたまに登録し、指定された記事を執筆することで報酬が発生します。

かくたまには、「ライター」「校正者」の2種類の仕事がありますが、

ここでは「ライター」のみの紹介となります。

こちらの記事で詳しく紹介していますので、興味のある人はぜご確認ください↓

かくたまの使い方

かくたまを使ったことがない人のために、まずは簡単に使い方を紹介します。

オンラインテストを受ける

かくたまでライターとして仕事をするには、オンラインテストに合格しなければなりません。

テストは選択問題のみで、20分程度で完了します。

公式サイトによると、合格率は10%だそうなので、そこまで難しいテストではないと思います。(あまり経験がない私でも1発合格できたくらいなので)

好きな案件を受注

オンラインテストに合格すると、晴れて案件を受注できるようになります。

個人ページに「募集中の案件一覧」が表示されるので、その中から好きな案件を選びます。

かくたまより引用・加工済

案件によって内容は異なりますが、全体的な特徴としてはこんな感じ。

  • ジャンル:美容、ファッション、IT、リフォーム、金融などさまざま
  • 文字単価:1.0~1.4円くらい
  • 納期:1~5日程度
  • 文字数:1000~4000字

案件の詳細を確認して、やりたい案件を受注します。採用テストなどはなく、「仕事をはじめる」というボタンを押せばすぐに開始できます。

なお、一度受注すると基本的にはキャンセルできないので、そこは注意しましょう。

納期までにライティング

案件を受注したら、個別のテーマ、指定事項に沿ってライティングをします。

案件によって表記の仕方や使って良い表現、入れるべきキーワードが違うので、よく確認しながら進めましょう。

文章は指定のフォーマットに入力するのですが、枠が小さめなのでやや見にくいです。なので私は、まずWordで書いて後でフォーマットにコピペしています。

校正依頼

記事が完成したら、誤字脱字がないか、コピペ率は高くないかなどをチェックして、校正依頼を出します。

ライターとしての仕事は一旦ここで終了。

ただし、校正中に修正依頼があればその都度対応します。

校正が完了したら、報酬が確定となります。

かくたまを使って感じたメリット・デメリット

実際にかくたまを使ってみて感じたメリット・デメリットをまとめました。(他のクラウドソーシングも使っているので、その比較も含めます。)

メリット

すぐに案件を受注できる

かくたまは、オンラインテストさえ合格すれば、その場ですぐに案件を受注できます。クラウドワークスやランサーズのように、「提案文を書いて応募→選考→採用」という流れがないので楽です。

また、クライアントと直接やりとりをする必要がないので、ライティングだけに集中できます。

なので、「すき間時間をうまく使いたいな」「長期案件は難しいけど、単発で何かやりたいな」と思ったときに最適だと思います。

文字単価が高め

かくたまの単発案件は、文字単価1.0~1.4円くらいが相場。(選ばれし人はもっと高額らしいです)

すごく高単価というわけではありませんが、登録すればいつでもできる案件としてはなかなか条件が良い方だと思います。

特に初心者だと、他のサイトでは文字単価0.5円未満も珍しくないので…。

私の場合、1時間で1000文字くらいのスピードなので時給にすると1,000円程度は稼げます。

見出し指定があると書きやすい

案件によって指定事項は違うのですが、中にはタイトルや見出しが決まっているものもあります。大まかな構成が決まっていると、それに沿ってリサーチ・ライティングをすればいいので、個人的にはやりやすいです。

※手抜きができるという意味ではありません。

なので、テーマや文字単価だけでなく、見出し指定があるかどうかも、案件を選ぶ材料になると思います。

デメリット

レギュレーションが細かい

かくたまは、基本的に単発案件から始まるので、1つ1つレギュレーションが異なります。

たとえば、

  • 使っていい表現や表記方法
  • 改行のタイミング
  • リサーチ方法(こんなサイトを参考にしてください等)

などはその都度確認しなければなりません。

継続案件だったら最初だけでOKですが、毎回確認するのはちょっと面倒…。クライアントとの連絡が不要な分、レギュレーションも細かく設定されているので細心の注意が必要です。

タイミングによっては案件がない

いつでも好きなときに案件を受注できると説明しましたが、常に募集があるわけではありません。多いときは数十件ありますが、タイミングによっては1件もないことも。

また、基本的には早いもの勝ちなので書きやすそうな案件はすぐになくなってしまいます。

なので、かくたまだけで安定してたくさん稼ぐのは難しいかもしれません。

校正者によって基準が違う

かくたまは、記事を書いたら校正者に校正を依頼します。(校正者は校正テストに合格した人)

校正者は案件によって異なるのですが、人によって基準が少しずつ違うため、戸惑うことがあります。「前はここ直されなかったのにな」「今回はすごくチェックが厳しいな」と思うことも。

全てを統一するのは難しいと思うので、仕方ないことなのですが・・・

かくたまは主婦にもおすすめ!

かくたまを使ってみて、メリットもデメリットも感じましたが、

総合すると、こんな感じ。

  • かくたまだけで高収入を目指せるとは限らない
  • すき間時間に効率よく稼ぎたい人向け
  • 家事や育児と両立したい人におすすめしたい!

個人的には使ってみる価値はあると思います。特に、家事や育児と両立した主婦には使いやすいのではないでしょうか?

少しでも興味を持った人は、まずオンラインテストを受けてみましょう!!

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