初心者が在宅ライターを始めるために必要なアイテム

初心者が在宅ライターを始めるために必要なアイテム在宅ワーク
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在宅ライター(Webライター)は、すぐに会社員並みに稼げるようになるほど甘い世界ではありません。

しかし、プログラマーやWebデザイナーなどと比べると初期費用が少なくて済むため、初心者でも始めやすいです。そのため、副業やお小遣い稼ぎとしてやってみたいと思う人も多いのではないでしょうか?

実際に、ライティング経験ゼロだった私も、最低限の物だけで副業として在宅ライターを始めました。

最初はパソコンとWi-Fi、ダイニングテーブルだけでした。

そこで、これから在宅ライターをやってみたいと思っている人に向けて、最低限必要なものあった方が良いものを、自身の経験を元に紹介します。

在宅ライターに最低限必要なもの

まずは在宅ライターを始めるために、「これは絶対要る!」というものを紹介します。結論から言うと、パソコン、インターネット環境、クラウドソーシングアカウントがあれば始められます。

パソコン

在宅ライターを始めるなら、パソコンは必須です。スマホでできる作業もありますが、効率や利便性を考えるとパソコンがあった方が圧倒的に有利です。

パソコンは、ノートでもデスクトップでもかまいません。スペックは高い方が良いですが、ライティングだけならそこそこのものでも大丈夫です。手持ちのパソコンがある場合は、まずそれで始めると良いでしょう。

参考までに私のパソコンを紹介します。

  • 製品名:Lenovo Ideapad S540 
  • 価格:55,440円
  • CPU:インテル Core i3-10110U プロセッサー ( 2.10GHz 4MB )
  • OS:Windows 10 Home 64 bit
  • 画面:15.6″FHD IPS LEDバックライト 光沢なし 1920×1080
  • メモリー:256GB SSD
  • ストレージ:4GB PC4-19200 DDR4 SDRAM

私はパソコンにあまり詳しくないのと、Webライターが自分に合っているかが分からなかったので、できるだけ安いノートパソコンを買おうと思いこれを選びました。

こだわったポイントは、こんな感じです。

  • 15インチ(持ち運ぶことは少ないので)
  • 非光沢画面(光沢は目が疲れそうだったので)
  • メモリーはSSD

すごく動作が早いわけではありませんが、ライティングには問題ありません。

インターネット環境

在宅ライターにはインターネット環境が必須です。案件の受注から記事を書くためのリサーチ、納品まですべてインターネットを使うからです。

私の場合、もともと家にWi-Fiを設置していたので、在宅ライターになるからといって特別なことはしていません。

真剣に取り組むなら「光回線」を導入した方が良いと思いますが、私はいまのことろWi-Fiで問題なくやっています。

クラウドソーシングアカウント

クラウドソーシングは仕事をやってほしい人とやりたい人をつなぐためのサービスです。初心者が副業やお小遣い稼ぎとしてライティングを始める場合、まずクラウドソーシングに登録することをおすすめします。

ライティングをやるなら、クラウドワークスやランサーズサグーワークスなどが良いと思います。これらは登録料や月額料金などは一切かかりません。また、登録したからといってノルマがあるわけでなないので安心してくださいね。

できればあった方が良いもの

在宅ライターはパソコンとインターネット環境、クラウドソーシングアカウントがあれば始められます。しかし、これは最低限のものなので、できれば以下のものもあった方が良いと思います。

デスク&チェア

在宅ライターは基本的にずっとパソコンに向かって作業をするので、変な体勢で長時間やっていると、肩こりや頭痛の原因になります。

なので、こたつやダイニングテーブルではなく、パソコン用のデスクやチェアで作業するのが望ましいです。

私の場合、最初はダイニングテーブルでやっていましたが、仕事のペースがつかめてきたころにデスクとチェアを買い足しました。

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といっても、そんなに高価なものではありません。デスクとチェアで合計1万円くらいでした。

しかし、それでもダイニングテーブルよりかなり快適になりました。なので、ある程度しっかりライティングをやりたいなら、デスクとチェアはあった方が良いと思います。

チャットワークアカウント

チャットワークとは、「Chatwork株式会社」が提供するビジネス向けのコミュニケーションツールです。簡単に言えば、LINEのビジネス版みたいなものです。

スマホでもパソコンでも利用でき、フリープランなら料金はかかりません。

ライティング案件を受注すると、作業のやり取りの中でチャットワークを使うこともあります。

なので、チャットワークのアカウントがあった方が案件を受注しやすくなるでしょう。

Word(ワード)

ライティングをするなら、MicrosoftOfficeのワードがあった方が便利です。(ないとできないわけではありませんが。)

というのも、クライアントから「ワード形式で納品してください」と指定されることがあるからです。

また、ワードには文章校正スペルチェックなどの機能もあるため、作業効率的にもおすすめです。

個人的にはワードが一番使い慣れているので、ほとんどの記事をワードで書いています。

ただ、残念ながらMicrosoftのワードは、15,984円(税込み)かかります。でも、作業のしやすさや納品方法の選択肢を考えると、購入しても損はないかなと思います。

グーグルアカウント

すでに持っている人も多いかもしれませんが、グーグルアカウントもあった方が便利だと思います。

グーグルアカウントには、

  • クラウドソーシングサイトへの登録が簡単
  • グーグルドキュメントやグーグルスプレッドシートなどのツールが使える
  • グーグルドキュメントでの納品を指定されても大丈夫

といったメリットがあります。

また、グーグルフォトやグーグルカレンダーといったツールも使えるので、ライティングに限らず持っておいて損はないと思います。

在宅ライターを始めるのに必要な費用

在宅ライターを始めるために必要なものをいつくか紹介しましたが、実際どれくらいの出費になるのか気になりますよね。

初期費用はもともとパソコンがある人とない人、求めるパソコンのスペック、自宅の環境によって異なるので一概に「〇〇円くらい」とは言えません。

とはいえ、だいたいの相場が知りたいところ。参考までに私の場合の初期費用を紹介します。

ノートパソコン¥55,440
インターネット環境 もともとあったので¥0
クラウドソーシングサイト ¥0
デスク&チェア¥10,000
チャットワーク¥0
Word(ワード)¥15,984
グーグルアカウント¥0
合計¥81,424

私の場合、パソコンを持っていなかったのでそれが一番大きな出費となりました。しかし、もともとノートパソコンは欲しかったですし、ライティング以外にも使うことがあるので、そこまで高い買い物だったとは感じていません。

これから在宅ライターを目指す人は、参考にしていただけると幸いです!

在宅ライターは少ない初期費用で始められる

在宅ライターはパソコンやインターネット環境、クラウドソーシングのアカウントがあれば始められます。他にもデスクやチェア、ワードなどがあればさらに便利です。

新たに購入する場合は費用がかかりますが、もともと持っている場合はそこまで大きな出費にならないでしょう。

総合的に考えれば、在宅ライターは初期費用をあまりかけずに始められる仕事と言えるのではないでしょうか?

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