プラチナライターテストに受からない人必見!初心者が合格するまでの道のりと攻略法

プラチナライターテストに受からない人必見!初心者が合格するまでの道のりと攻略法在宅ワーク
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未経験から副業ライターを始めて4か月、サグーワークスの「プラチナライターテスト」に7回目の挑戦でやっと合格しました。

不合格が続いて悩んだ時期もありましたが、「初心者でも諦めなければ合格できるんだ」と改めて思いました。

ここでは、同じように「プラチナライターテストに受からない…」とに悩んでいる人のために、テストの概要と合格するまでの道のりを紹介します。

サグーワークスはライティング専門のクラウドソーシングサイト

サグーワークスは、株式会社ウィルゲートが運営するライティング専門のクラウドソーシングサイトです。 登録無料で誰でも利用することができます。

     

サグーワークスの特徴

まずはサグーワークスについて説明します!

クライアントとのやり取りが不要

クラウドワークスやランサーズなどのクラウドソーシングサイトと違う点は「クライアントとのやり取りが不要であること」です。 クラウドワークスやランサーズでは

  1. やりたい案件に応募
  2. 採用
  3. 内容すり合わせ
  4. 執筆開始

という流れで案件を受注しますが、サグーワークスではやりたい案件があればすぐに始められます。クライアントとのやり取りって結構時間がかかって面倒だったりするので、すぐに始められると楽ですよね。 

案件は早いもの勝ち

サグーワークスの案件は早いもの勝ちです。「あとでこの案件をやろう」と思っていても他の人に取られてしまうことがあります。

さらに、執筆には制限時間があるので案件を受注したら後回しにはできません。副業や子育ての合間など、まとまった時間が取れない人はなかなか案件を受注できないかもしれません。  

稚拙な文章は非承認となることがある

サグーワークスではルールを守っていない、誤字脱字が多い、コピーコンテンツが多いなどの理由により一生懸命書いた記事が非承認になることがあります。

非承認になればどんなに時間をかけた案件でも報酬はゼロになってしまいます。   

教科書のような正しい日本語で書くことが求められる

サグーワークスでは、他のクラウドソーシングサイトに比べて納品記事のチェックの基準が厳しいと言われています。

個性的で味のある文章ではなく教科書のような正しい日本語で書くことが求められるので、初心者がライティングの基礎を鍛えるのには最適だと思います。    

プラチナライターとは?合格率は?

サグーワークス

プラチナライターとは?

サグーワークスではライターのレベルによって3つのグレードに分けられ、そのひとつがプラチナライターと呼ばれます。

レギュラー:サグーワークスに登録したら、まずこのグレードからスタート

◆ ゴールド: 一定の条件(受注数と承認率) を満たすことにより、レギュラーからゴールドになることができる。ゴールド以上の会員のみが参加できる案件や、ポイントアップなどの特典がある。

◆ プラチナ :サグーワークス指定のテストに合格した方のグレード。プラチナ以上のグレードしかできない高単価な案件に投稿できるようになる。

引用:サグーワークス グレードについて

プラチナライターになれば、文字単価1円以上の高額案件をゲットできる、非承認になるまえに修正依頼が来る、制限時間がないどのメリットがあります。頑張れば月収20万円以上も可能です。

プラチナライターテストの合格率は1%!制限時間はなし

プラチナライターになるには、「プラチナライターテスト」に合格しなければなりません。このテスト、噂によると合格率1%とも言われています(真相は定かではありませんが)。

テストは無料で、誰でも、何度でも受けることができます。

      

テスト内容をブログで公開することはサグーワークスで禁止されているので詳しくは紹介できませんが、簡単に言うと、

  1. 表現力テスト :元の文章を魅力的な文章に書きなおす問題
  2. 構成力テスト:テーマに沿った構成を作成する問題
  3. 理解力テスト:テーマに沿って一から文章を書く問題

という内容です。結構ボリュームがあるので初心者はかなり時間がかかると思いますが、時間制限はないので何日かけてもOKです。

   

プラチナライターテストの不合格が続いた日々

私はライティング未経験から副業ライターとなり、プラチナライターテストに挑むも6回不合格、7回目の挑戦でなんとか合格しました。合格したのは副業を始めてから4か月が経過した頃でした。

同じようになかなか合格できずに困っている人の役に立てたらと思い、 合格までの道のりを紹介します。      

訳が分からず挑んだ1回目は当然不合格

1回目の挑戦はライティングを始めたばかりの頃。

ほとんど ライティング 経験がない時期だったので、問題文の意味すら理解できていない状況でした。

結果は当然の如く不合格。

今になって解答を見返すと本当にひどい文章です・・・。 

2回、3回、4回・・・と挑戦するも受からない

1回目の不合格を受けて自分なりに悪いところを直して再挑戦しましたが、不合格、不合格、不合格&不合格。

不合格になると不合格理由やアドバイスがもらえるのですが、私の場合はそんなレベルまで達していなかったのか毎回同じテンプレのような文章しか送られてきませんでした。

「問題外です」と言われているような気分になり不合格通知の度に落ち込んでいました。

6回目の不合格でさすがに自信を失くした

「さすがにそろそろ合格したい!」と意気込み臨んだ6回目の挑戦。指定されたルールに従っているか、誤字脱字はないかなど自分なりにしっかりチェックしました。

合格できなかったとしてもせめて明確なアドバイスが貰えるレベルであって欲しいと願いながらテストを送信。

結果は・・・またしても不合格。しかも不合格理由とアドバイスは何も変わっていませんでした。さすがに自信喪失しました。

7回目の挑戦でやっとプラチナライターに

6回の不合格を経て、7回目の挑戦でついに合格することができました。嬉しすぎて通知をスクショしました。

プラチナライターテスト合格

不合格の時と何が違った?

6回の不合格を受け「自分だけの力では無理だ」と感じ私は、恥を忍んで知り合いのライターさんに自分の書いた文章を見てもらうことにしました。

すると、自分では全然気づかなかった欠点やミスがたくさんあることが分かりました。

      

具体的には、

  • 与えられたルールを守っていなかった
  • 文章の流れが不自然な部分があった
  • 求められている結論が書かれていない

という欠点がありました。

指摘された部分を直し、最後にもう一度自分で見直して修正を加え祈るような気持ちでテスト送信。

結果は見事合格でした。   

プラチナライターテストに合格した時の心境

プラチナライターテストに合格した時、合格が信じられないような気持ちでした。

6回の不合格で自信喪失していたので「どうせまた落ちるんだろうな」と思っていたからです。

でも、やっと自分の努力が認められたような気がして非常に嬉しくなりました。

    

あと、テストを送信した後に誤字を発見して絶望していましたが大丈夫でした。少しのミスなら許されるようです。

この合格を機に、私は会社員を辞めて在宅ライターになる決意を固めました。

しかしプラチナライターになれたからと言って油断はできません。

プラチナライターテストに合格したことによってやっとスタートラインに立てたという感覚です。    

初心者がプラチナライターテストに合格するための攻略法

完全初心者が4カ月かけてやっとプラチナライターテストに合格した経験から、「初心者がプラチナライターテストに合格するための攻略法」をお伝えします。 

問題文をよく読みルールを理解する(これ一番重要)

当たり前ですがルールや前提条件を理解することが一番重要です。

主観ですが、プラチナライターテストではあえて曖昧な前提条件が与えられ、それを読み解く力を試されている気がしました。

ルールや前提条件を理解していないとその時点でOUTになることもあると思うので、最も注意すべきポイントです。

ルールや前提条件を紙に書き出し、最終的にどんな結論を書くかを先に決めおくと良いでしょう。 

テーマについてよく調べる

どの問題についても、与えられたテーマについてはよく調べることが必要です。

私はテーマについて調べるために、関連するキーワードを検索して検索上位にくる記事をたくさん読みました。

各記事のタイトル、構成、内容をチェックし参考にすると初心者でも書きやすいかなと思います(※もちろんコピーコンテンツはNGですが)。

どんな記事がたくさん読まれているのか、どんな構成だとわかりやすいのかを学ぶ方法として、キーワードを検索するのは有効だと思います。 

こぶたの鉛筆を読む

文章の書き方の基礎や正しい日本語の使い方を学ぶために、サグーワークスのライター向けメディア「こぶたの鉛筆」を読みましょう。

https://works.sagooo.com/kobuta/     

ネット上にはたくさんのライティングハウツーの情報が転がっていますが、クライアントによってルールが変わることがあるし、多すぎて読み切れないですよね。

こぶたの鉛筆はサグーワークスpresentsのサイトなので、プラチナライターテストで求められる文章力を網羅しています。まずライティングの基礎を学びたいという人は、まずこぶたの鉛筆を読みましょう。  

テストのための時間を確保する

プラチナライターテストは、制限時間がありませんが結構ボリュームが多いので初心者はかなり時間がかかると思います 。

私は一通り解くのに6時間以上かかりました。また、時間をかけて何千字書いても案件ではないので報酬はありませんし落ちてしまえばまたやり直しです。

私は会社員をやりながら受けたので、時間のやりくりは大変でしたが報酬はなくても気になりませんでした。

落ち着いてテストを受けるためには、副業中に受けてみるのもアリだと思います。本業の収入があればテストにかけた時間がお金にならなくてもそこまで焦らないと思うので。

                

まとめ

プラチナライターテストは「初心者でも一発合格!」という人もいるようですが、それはほんの一握りの人だと思うので不合格になったとしても安心してください。

私は6回も不合格になりましたが、諦めずに挑戦し続けることでなんと合格することができました。

                   

「未経験だけど在宅ライターになりたい」という人は、ライティングスキルを上げるため、自信を持つためにプラチナライターテストを受けてみることをおすすめします。

          

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